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SANKYO presents TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 〜 to be continued 〜
-Oct.28,2005 東京国際フォーラム・ホールA(追加公演・ツアー最終日) |
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↑写真は10月29日デイリースポーツ
- 10月29日付各新聞に掲載 - ◎スポーツニッポン http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/10/29/01.html ◎サンケイスポーツ http://www.sanspo.com/geino/top/gt200510/gt2005102905.html ◎スポーツ報知 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20051028_60.htm ◎デイリースポーツ http://www.daily.co.jp/gossip/2005/10/29/192529.shtml - 会場の様子 - ◎1階ロビーに贈花「Kinki Kids」「音組(フジテレビ)」「ワンビジョン(カメハメハ大王)」「インペリアルレコード」 ◎当日券「\11,000」 ◎Kinki出没情報?が回っていたのか、若い人(特に女性)が他会場に比べて多かった - 客席の様子 - ◎DVD収録のため、カメラが設置。客席から確認できたカメラは、約20列目付近「Center」「Right」「Left」。最後部「Center」、ステージ内にクレーンカメラ「Right」「Left」の計6台(実際にはもっとあるでしょう) ◎前方左翼に報道カメラがズラっと並ぶ ◎PA席付近には田家さん(昨夜〜今朝のラジオ生放送"朝まで吉田拓郎"でお疲れ気味) ◎「堂本剛」「ムッシュかまやつ」「かぐや姫(南こうせつ・伊勢正三・山田パンダ)」が客席に居た模様 ◎アンコールの寄り倒しは仙台などでは制止されたが、今回はOK - ステージの様子 - ◎開演前スクリーンには「SANKYO presents 吉田拓郎Takuro&his BIG GROUP...」のロゴが映写 ◎DVD撮影の演出のためか、開演前からスモークが濃い ◎芸能関係者が多数来ていたので、「口外しないで下さいよ」系の暴言は少なく、穏やかなMCだった |
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17:30 開場。入口でカメラチェック 18:30 ブザーもなく、いきなり拓郎本人によるアナウンス 〜「みなさんこんにちは、吉田拓郎です。SANKYO presents TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005へ、ようこそいらっしゃいました。みなさん、昨年のこのコンサートにお出で頂けましたでしょうか。あれから早いもので1年の月日が流れました。その後みなさんタバコはやめられましたでしょうか。健康には充分に注意しましょう。さて、開演前にちょっとしたご注意を申し上げます。会場内での飲食は、いけません。喫煙は所定の場所でお願いします。携帯の電源は、切ってください。メールも、いけません。それからライブステージを撮影したり、MDなどに録音することや、ビデオで録画する、そういうこと全て禁止です。只今ロビーでは、このコンサートのオリジナルグッズ、CD、ビデオ、DVDなどの販売をしています。思い出作りがしたい人は、是非買って帰りましょう。まもなく開演します。そろそろ席に着いて、さあ、今年の1曲目は何だろうと、ワクワクしながらお待ち下さい。ただし、今年の1曲目は絶対に当たらないでしょう。さあ、まもなく開演します」(直後に「清流」) 00.清流 →DVDの音源より。中盤にてミュージシャン登場 瀬尾(以下敬称略)は上下黒でジャケット着用(今ツアー初めて見た) 00.恋の歌(inst) →コーラスが歌唱。「♪熱い〜熱い涙が〜」「♪僕は〜僕は知ってる〜」「♪想い出せば〜遠いあの日〜」 01.恋唄 (write&song吉田拓郎.1978) →イントロで拓郎登場。 衣装はサングラス無し、白いシャツに黒っぽいベスト、ジーンズ 02.春だったね (write田口淑子/song吉田拓郎.1972) →1階席スタンディング 03.今日までそして明日から (write&song吉田拓郎.1971) →そのままスタンディング MC 〜「どうもみなさんこんばんは吉田拓郎です。えー、去年から1年が過ぎましたが最近時間が経つのが早くて。来年…嫌だけど、泣きたくなるんだけど来てしまうんだ…。僕の辞書から"ガン"と"還暦"という言葉は消したいんですよ。嫌だなー。…何を話しているのか(笑)今日はコンサートじゃなくて、東京フォーラムホールAでやってる、青春を語るシンポジウムですよ」 「朝起きても寝起きが嫌だしね。昔は『♪朝だ朝だー!』って元気だったけど、今は朝歯磨いてても、自分の顔が四角くなってしまって、ゲタに見えてきて。本当に嫌だ」 「昨年ここでコンサートやった時に話したのは、お出で頂いた方は分かるでしょうが、広島から東京に一人の青年が出てきて。(客席からステージに向かって左『←』を指しながら)こっちに沢田研二が居て、(客席からステージに向かって右『→』を指しながら)こっちになりふり構わない汚い人がいっぱい居て、僕は『←』が好きだったんですよ。渡辺プロダクションに入って、タイガースのギタリストになりたかった!ところが『→』にご飯をおごられてしまって。『→』は衣装は無いのか!マネージャーじゃなくて本人がギャラもらいに行ったり、マネージャーに弁当買って来いって言われたのも『→』だよ(フォーライフ後藤さんのこと)」 「あれからかれこれ30年。『→』は嫌いなんだよ(客席爆笑)今日はずっとこの悪口だよ(笑)今日は最後で追加だから気も大きくなって…(場内拍手)楽屋にいっぱい来たけど、なんかそいつら見てるとやる気起きないな(笑)今日は3時間青春のシンポジウムをしながら。最後までごゆっくり」 04.ジャスト・ア・RONIN (write安井かずみ/song加藤和彦.1986) →2サビ「♪so right」を縮めて唄う。他会場とは違う唄い方 05.いつも見ていたヒロシマ (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1980) 06.リンゴ (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1972) ←ハイクアウトのホームページより「リンゴ」
07.君が好き (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973) →少しずつスタンディング MC 〜「僕、来年嫌なのが来て、最近時々しみじみする時間が多くて。涙もろくなったり、まあ、チャンバラ(水戸黄門)とか見て涙流すオヤジにはなってないけど、ちゅい、あ、…ちゅいだって(笑)つい涙もろくなってしまって。若い頃を考えると恥ずかしい。30代の頃は人を集めては自分のVTRを人に見せるのが大好きで、寝る時も吉田拓郎を聞きながら。オフコースじゃダメなんだよ。あの高い声が。…小田君すいませんでした(一歩引いてお辞儀)それが45、46、47、48、49くらいになると逆に恥ずかしくなってしまって」 「若い時って何でもポンポン言っちゃうでしょ?デブとかジジイとか(笑)昔は僕は性格がオープンで、根が明るくて『→』には向かないんだよ。『→』は反省ばっかり。『←』は夜宴会だからね。僕は根が明るくてバカだから。よく長い間そんな若者に着いて来てくれてどうも有難う(一歩引いてお辞儀)」 「鼻持ちならない若者の代表として、"鼻持ちならない"って漢字で書けないけどね…代表としてそのことをお詫びしておこうと。今日は本当にごめんね」 08.唇をかみしめて (write&song吉田拓郎.1982) →古川・土方のツインのギターがカッコいい →瀬尾ジャケット脱ぐ。赤・黄の派手なベスト 09.ハートブレイクマンション (write松本隆/song吉田拓郎.1978) 10. Y (write&song.吉田拓郎.1981) MC 〜「えー、長く人生を生きていると、大変だよ(笑)まず友達。結論から言うと、今友達いないの。自分から別れたり、去っていったり。出来たり別れたりを繰り返して。『→』と友達だ、っていうのは勘違いなんですよ。遠くから『←』の沢田研二を気にしながら。近い話で言うと、後ろのミュージシャン。何ら話したことは無い(笑)…今日を最後にさようなら(客席爆笑)一部は中島みゆきに行っちゃうし。そういうの嫌なんだ(笑)中島みゆきに恨みは無いよ。サラリーマンとかおじさん達が元気になる歌を作ってくれて有難う」 「僕はみなさんのような一般Pじゃないんですよ。Special P!街中歩いていても君達とは違う(笑)。ステージの中でも、自分は一般Pじゃないことを意識しないと。楽屋でうどん食べてても(笑)『→』は一般Pみたいだな」 「今日は客席に言いにくい奴らがいっぱい居るからあまり言えないんだよな…。地方じゃ言えるんだけど。みんな想像膨らませてね。とにかく『→』は嫌いなの!!ホントに友達居ないんだ。一般Pと友達になるつもりはないけど、来年から作ろう、と。来年から6…(笑)来年から始まるわけ。生まれ変るの!これまで何百回生まれ変わったか(笑)みなさんも友達は大切にしていて下さいよ。今日のシンポジウムに参加した意味を…」 11.遥かなる (write石原信一/song吉田拓郎.1996) →前回ツアーとアレンジ若干変更?ホーンの音が短く区切られるようになった感じがする MC 〜「えー、先日、ヘヘヘ…(笑)『♪イモ〜イモ〜イモ〜とよ〜ふすま1枚〜記念に持っていけ〜』(客席爆笑)という大ヒット曲(笑)をお歌いになった、『♪あなたは〜もう〜忘れたかしら〜』って忘れたよ!(客席爆笑)3人とお会いすることになって(笑)…お会いする機会に恵まれた僕は幸せでした…(客席爆笑)地方じゃこんな言い方しないよ」 「南こうせつ、伊勢正三、山田パンダ。南こうせつは地元が大分。デビューの時地元の人がジャケットを見て『南高節(なんこうぶし)』か!って(客席爆笑)伊勢正三は居るのか居ないのか、空気のような(笑)『♪あなたの〜誕生日に22本の〜』山田パンダは若い時からパンダ。いつまで経ってもパンダ(笑)先日3人とお会いした時に、パンダが『拓ちゃん!』って。こいつらに(客席爆笑)拓ちゃんって言われたくないんだよ!そのパンダから『実は君より年上なんだ』って。なぜ今頃打ち明けるのか。アイドルじゃあるまいし。僕より年上ということは、いくつなんだよ!人の歌唄っても全然売れないじゃないか!」 「30年前、静岡県のつま恋という所に6〜7万人の若者が集まって。あれから30年。まだ多目的広場はあるんですが、青春の総仕上げとして、"拓ちゃん"と"かぐちゃん"がやるって、どうなんだろう?しかし一つだけ障壁があるんですよ。30年前は6〜7万人の若者が集まって。しかしメディアの話題性は今度の方が大きいね。多くの人と多くの出演者が死んでいく(客席爆笑)」 12.流星 (write&song吉田拓郎.1979) 13.せんこう花火 (write古屋信子/song吉田拓郎.1972) →「流星」のフェイドアウトのまま 14.家へ帰ろう (write&song吉田拓郎.2002) →2004年中野サンプラザを彷彿とさせる、気合のシャウトでした! 後奏で拓郎バックステージへ 15.夏休み(inst) →SANKYOパチンコ台「吉田拓郎の夏休みがいっぱい」のタイトル画像がスクリーンに映写。 歌詞がポップ体のフォントで映写。曲間にはAlbum「一瞬の夏」ジャケットである江口寿史のイラストが4枚映写 トイレにゾロゾロ出て行く輩が多い 16.花の店 (write岡本おさみ/song吉田拓郎.2003) →拓郎再登場。衣装は白いポロシャツ(左腕に赤いワッペン?)とジーンズ MC 〜「えー、先ほどの来年のマスコミ的には話題になるであろうイベント、最後の曲はかぐや姫っていうのも。『♪イモ〜とよ〜』みんなで肩組んで炎天下で泣きながら別れていく(笑)かぐや姫のアルバム聴いてると、野外でやる必要あるのかなー?1975年の当日は彼らとは会ってないんですよ。お互いに"居た"というだけで」 「とにかく野外ではないかもね。このあと3人で『やめようか』という話をしてみよう(笑)『♪イモ〜』が忘れられない。『♪イモ〜』の『モ』南君の高音が。野外はやめて屋内にしようか、とか。それから『→』に居たので、友達は出来なかったけど、青春についてのシンポジウムをしみじみかみしめながら。噛み締めたくない人は退屈しながら(笑)では青春の曲を2曲」 17.虹の魚 (write松本隆/song吉田拓郎.1979) →1階席スタンディング サビの手拍子、「♪苦しくても〜息切れても〜」の部分で「パン パ パン 、 パン パ パン」と続けて叩く 18.時は蠍のように (write安井かずみ/song加藤和彦.1986) MC 〜「ちょうど3年前に(肺を指しながら)この辺に妙なものがある診断を受けて。その時大人数のツアーをやりたいと思っていたんですが、何か(ポン)出来てしまったので、申し訳ないけど半年で必ず復帰してみせるからって。友達でもないのに(笑)みんなに伝えて。そうしたら『友達でもないのに拓郎さん、それまでの間は中島みゆきに行ってますから』って(客席爆笑)」 「それから半年後ツアーをやって、昨年は20何本。先日仙台の後で思いついたんですけど3年やって友達にもなれず(笑)『これでおしまいにしたい。最後のビッググループ』って仙台では言ってたけど、仙台終わって、先週福岡で思いつきで『来年もこのグループでやりたい』と(場内拍手)」 「僕は考えてるんだけど、みんなも考えてて欲しいなあ」 (メンバー紹介…Guitar:古川望、Guitar:土方隆行、Keyboard:小林信吾、Keyboard:エルトン永田、Bass:富倉安生、Drums:島村英二) 「野球見てても、ロッテが優勝して。阪神もロッテも興味は無いですが(笑)ベイスターズはちょっとあるかな?7回になるとストレッチが始まって、息抜きの時間を。最近コンサートが長くなってきたので、みなさんも下着と皮膚が接触してるでしょ?それを引き剥がしたい。そういうのを剥がす時間を。みなさんは少し時々立ったりしてますが、最近一度座るとテコでも動かないでしょ。ではストレッチを。剛くん(堂本剛!)もみんなも立って」 (宮下『左から行きます』) (コーラスによる『全部だきしめて』のサビの振り付けの見本と練習) (客席からステージ向かって左から手を動かす) 「(客席が動きについていけないので)全然ダメじゃん!それじゃ立ってるだけじゃん」 「あと『♪ウ〜ウ〜』は要らないんだよ!うるさくてしょうがないから(『♪全部だきしめて〜ウ〜ウ〜ウ〜』の部分)」 19.全部だきしめて (write康珍化/song吉田拓郎.1997) →客席全員スタンディングにて振り付け 最後、『♪君の笑顔まで』を『♪君の涙まで』と間違える MC 〜「座っていいんですよ。昔は立っていたんだよね。拍手も枯れてるし…。張りが無いよね。(客席大拍手)数じゃないんだよ!(客席爆笑)今は枯れ葉のような…」 「今日は追加ということで。あいつおかしいんじゃないかって位に元気に見えるでしょ?SP病なの(客席爆笑)この病気が治らないうちはずっと唄ってる気がするね。今日は追加ということで、1曲追加してみたいと。でも2回しか練習してないんだよなぁ。今日はこれをかぐや姫の3人に贈りたい」 20.旧友再会フォーエバーヤング (write&song吉田拓郎.1984) →最終日だけのおまけ 21.今度はいったい何回目の引越しになるんだろう (write&song吉田拓郎.1990) (メンバー紹介…Trumpet:鈴木正則、Trumpet:佐々木史郎、Trombone:河合わかば、Saxophone:中村哲、Strings:伊能修グループ8名) MC 〜「これが終わるとみんな中島みゆきに。…相当気にしてるな。僕も付いていっちゃおうかな。『♪マリコの部屋で〜マリコと○○〜』唄えるんだよ(笑)来年の静岡は命をかけてますからね(笑)最年長の山田が死ぬのか。なぜ山田パンダはパンダなのか?『→』だともう一人、イルカ!なんでイルカなのか。『イルカです』(つぶした声マネ)って(客席爆笑)」 「今日(関係者が)いっぱい来てるけど気持ち悪いよね。かまやつさんお元気ですか?(ムッシュかまやつ!)僕の先を行ってこれからも頑張ってください」 (メンバー紹介…Chorus:遠藤由美、Chorus:坪倉唯子、Chorus:宮下文一、Chorus:若子内悦郎、Conductor:瀬尾一三) (コーラスのみ「バックグラウンドボーカリスト:誰誰」ではなく、いきなり名前を呼び上げる) 「あーこれでこの歌唄うのは最後だね。追加だもんね。行ってみようね」 22.大阪行きは何番ホーム (write&song吉田拓郎.1984) 23.人生を語らず (write&song吉田拓郎.1974) →総立ちの中、後奏にて拓郎ギターを置いてお辞儀、バックステージへ 〜アンコール〜 24.パラレル (write安井かずみ/song加藤和彦.1986) →拓郎、黒いポロシャツに着替える 今回は『寄り倒し防止』のスタッフ居らず。よって怒涛の寄り倒し 25.落陽 (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973) →Am-Emのフレーズから始まる。大合唱!『♪戻る旅に日が沈んでいく〜』の直後、拓郎ギターを置き、お辞儀。その後バックステージへ。直後4ビートから8ビートに変わり、激しく速いリズムに 落陽の演奏は1回きり。例年のような、拓郎が再び出てくる短いアンコールは無い 21:30終演。落陽の直後、「♪夏の日の恋(パーシーフェイスオーケストラ)」がさわやかに流れる 拓郎アナウンス「本日の演奏は全て終了しました。みなさんお気をつけてお帰り下さい。ロビーではコンサートのオリジナルグッズなどを販売しています。思い出作りの好きな方は是非お買い求め下さい。本日はありがとうございました。また、来年お会いしましょう」 「今年は6本だぜぇ」 とか思いながらあっという間に終わってしまった! 実に早かった。 「お祭り」に期待を馳せつつ、 拓郎さんの言う「明るい日常 元気な日常」を胸に、また来年! |