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吉田拓郎スタジオライブ in NHK STUDIO 101
-Oct.30.2002 渋谷・NHK放送センター1F CT101スタジオ |
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Club Mahaloの抽選で行ってきました。
「TRAVELLIN'MAN」(1993)以来、約10年ぶりのスタジオライブ。 今回は、2002年12月にBSで「吉田拓郎デラックス」として放送。 観客はファンクラブとインペリアルレコードの募集+関係者で400名。センターステージで、周囲をヒナ壇上に観客が取り囲んでいる感じ。 客層は30〜40歳台を中心に、高校生も居ましたよ。17:45にNHKの玄関前集合で、19時開始。 |
| バンドは瀬尾一三をバンドマスターにブラス・ストリングスを加えた約20人のビッグバンドで、しかもkey:エルトン永田、Drums:島村英二といったかつてのミュージシャンが久々に顔を揃えるゼイタクな演奏。約2時間半の超〜気合の入ったステージでした・・。
演奏としては、全体的に懐メロの「LIVE'73」(中野サンプラザ・1973)っぽいアレンジだが、時を重ね、演奏も歌声も熟成された感がある。 「今日はいい声してるなぁ。カッコいい。」と本人も言ってました。 MC中、北朝鮮拉致被害者の実家の押入れに「元気です」(LIVE73??)のレコードが入ってた、というニュースの話題に。「隔世の感がある」のような話を。(この部分のみON AIR、DVDではカットされている) →インペリアルレコードより本公演のDVDが発売中 |
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01.とんと御無沙汰 (write阿木耀子/song吉田拓郎.1995) →ピアノで静かにスタート 02.春だったね (write&song吉田拓郎.1972) →ギターからブラスまで、LIVE'73(1973)そのもの 03.淋しき街 (write&song吉田拓郎.1995) →個人的に好き。「♪訳もなくここは東京・・」 04.いつでも (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1996) 05.君が好き (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973) →LIVE'73+αといった感 06.今日までそして明日から (write&song吉田拓郎.1971) →「感度良好波高し」(1996)バージョンが近年定着 07.流星 (write&song吉田拓郎.1979) →ラストの「何ですか」を短く切り上げているのが特徴 08.君去りし後 (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973) →まぎれもなく「懐メロ」だぁ 09.いくつになってもhappy birthday (write&song吉田拓郎.2001) →ライブでは初公開。これも懐メロぽい 10.Y (write&song.吉田拓郎.1981) →不倫の歌?「S」とメロディは同じ。 11.外は白い雪の夜 (write松本隆/song吉田拓郎.1978) →歌詞間違いを大いに後悔。「男を縛る強い女と・・」→「男にすがる強い女と・・」 12.諸人こぞりて →1975年フォーライフレコード設立時に「クリスマス」というアルバムを作った。 13.ロンサム・トラベリン・マン (write&song吉田拓郎.1993) →1993のNHKスタジオライブ以来? 14.ロンリー・ストリート・キャフェ (write安井かずみ/song吉田拓郎.1986) →「アローン・ツアー(1992)」以来の弾き語り? 15.パラレル (write安井かずみ/song加藤和彦.1986) 16.どうしてこんなに悲しいんだろう (write&song吉田拓郎.1971) 17.朝陽がサン (write&song吉田拓郎.2001) 18.サマータイムブルースが聴こえる (write松本隆/song吉田拓郎.1982) 19.落陽 (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973) →これもLIVE'73っぽいが、時間を重ねていい感じで熟している。 20.人生を語らず (write&song吉田拓郎.1974) →"脱「♪全部だきしめて」"の構成が非常に良い |